ノートパソコンを見ながらAI業務改善を検討するビジネス担当者

人を増やす前に、
仕事を減らす。

御社の仕事を整理し、
AIが実務で動く仕組みをつくります。

採用で補う仕事と、AIで先に減らせる仕事。
どちらかに偏らず、御社に合う方法を見極めます。

※結果送信時に会社名・お名前・メールアドレスをご入力いただきます

業務の自動化・効率化文書作成問い合わせ対応データ整理
AIが問い合わせに回答よくある質問を自動で整理

ISSUE

人を増やしても、
忙しさが消えない。

原因は「人が足りない」だけではなく、仕事の流れそのものにあります。

教育、承認、入力作業が同時に重なっている中小企業のオフィスイメージ
01教育が繰り返される 02判断が社長に集まる 03転記が仕事を増やす
採用・教育

採用しても手が空かない

教育と引き継ぎに追われ、新しい人も単純作業から抜けられない。

属人化・確認待ち

仕事が人に張り付いている

社長や管理職に判断が集中し、担当者が休むと業務まで止まる。

入力・確認

作業が二重三重に増殖する

Excel、メール、社内システムへ同じ情報を何度も入力している。

SOLUTION

仕事を減らす
仕組みをつくる

業務整理からAIの構築・現場定着まで、仕事そのものを減らす仕組みを一気通貫でつくります。

人を増やして仕事を処理する状態から、AIで仕事を減らして少人数で回せる状態へ変える支援の流れ
BEFORE 人を増やして、
仕事を処理する。

アントレプレナーが一気通貫で支援

  1. 01 業務を整理 減らせる仕事を見つける
  2. 02 AIの仕組みを構築 専用AIと自動化をつくる
  3. 03 現場へ実装 使える状態まで仕上げる
AFTER AIで仕事を減らし、
少人数でも回せる。

整理だけで終わらない。
構築から定着まで伴走。

OUR PRACTICE

自社の実業でAIを
使い続けているから、
現場で動く仕組み
設計できます。

AIは、使い方を教えるだけでは定着しません。メールやExcelなど日々の業務につなぎ、現場で動く仕組みにして初めて仕事が減ります。私たちは、その仕組みを自社の実業でつくり、使いながら改善してきました。

自社で運用中

35種類の専用AI

30本の業務自動化

2026年8月時点

自社実践事例01

メールが届いたら、
あとの事務作業はAIが進める。

メール受信をきっかけに保存・返信・押印まで自動で進む

  1. 01メール受信
  2. 02AIが判断
  3. 03AIが4つの事務処理を実行
    • 自動保存
    • 返信文を作成
    • PDFを生成
    • 電子印鑑を押印
  4. 04人を介さず
    自動完了
    必要なファイルと返信文が揃う

自社実践事例02

決まった時間に行う
定型業務を自動化。

  1. ファイル振り分けデータ・添付書類を整理
  2. 情報収集・確認必要情報と未処理をチェック
  3. 進捗の整理案件・タスクを一覧化
  4. 月次帳票を作成集計から出力まで自動で完了
24時間、停止や異常を監視 必要なときだけ人へ通知

自社実践事例03

会社の中で、
仕事別の専用AIが働く。

35種類の専用AI
  • 営業AI提案書・追客メールを作る
  • 経理・事務AI月次帳票・確認表を作る
  • 書類作成AI契約書・PDFを作る
  • 不動産業務AI物件収支・比較資料を作る
  • 採用・人材AI求人原稿・選考情報を整理
  • 経営判断AI判断材料・レポートを作る

実際に自社AIで削減した業務時間

定型事務全体
BEFORE月40時間AFTER月15時間
月25時間削減

メール・転記・資料整理など、複数の定型業務を合計

定例帳票・Excel集計
BEFORE月6時間AFTER約30分
月5時間30分削減

資料収集・集計・確認・帳票作成までを含む

営業提案資料
BEFORE4〜5日AFTER2〜3時間
月580〜760時間削減

月20回・1日8時間換算。企業調査・情報整理・構成・初稿作成までを含む

第三者評価中小企業オーナー層 上位1%「AIネイティブ経営者」評価

OUR APPROACH

自社実践から生まれた、
3つの導入方針

  1. 01

    効果の大きい業務から、
    小さく始める。

    一度にすべてを変えず、時間削減や属人化解消の効果が見えやすい業務から着手し、現場で確かめながら広げます。

  2. 02

    その会社の仕事に合わせて、
    専用AIをつくる。

    一般的なChatGPTの使い方を当てはめるのではなく、業務ルール、過去資料、判断基準を反映し、会社ごと・仕事ごとに専用化します。

  3. 03

    提案だけで終わらず、
    実際に動くところまでつくる。

    調査・判断・作成・保存などの工程をつなぎ、必要な自動化を構築します。AIの活用方法を説明するだけでなく、日々の業務で実際に使える状態まで仕上げます。

WHY ENTREPRENEUR?

「人を採る」から、「人を活かす」へ。

採用支援で培った、現場を見る力

採用担当者と経営者がホワイトボードで人と業務の流れを整理している様子

私たちは、長年にわたり採用を通じて、企業の「人」の課題と向き合ってきました。
だからこそ今、採用だけでは解決できない課題があることも知っています。

  1. 01採用現場を理解人が足りない理由と、採用後につまずく工程まで整理します。
  2. 02業務のムダ・属人化を発見転記、確認待ち、引き継ぎの繰り返しを可視化します。
  3. 03人とAIの役割を設計人に残す判断と、AIへ任せる定型業務を切り分けます。

AIに任せられる仕事はAIへ。
人にしかできない仕事は、人へ。

HUMAN

人に残す仕事

  • 顧客との対話・交渉
  • 例外判断・最終承認
  • 育成・関係構築

AI

AIへ任せる仕事

  • 転記・分類・検索
  • 定型文書・集計
  • 予定実行・通知

採用・業務・組織を横断し、限られた人材と時間から、最大の価値を生み出す。

採用支援事業における実績3,000社以上

※当社の採用支援事業における実績

WHAT AI CAN DO

営業・事務・経営まで、
AIでできること。

下記は、AI化・自動化に対応できる業務の一例です。すべてを一度に変えるのではなく、削減効果の大きい業務から優先して設計します。

SALES

営業

調査・資料作成・記録まで、営業活動の前後を支援します。

調べる

  • 商談前の企業調査
  • 過去案件から類似事例を検索
  • 休眠顧客の再アプローチ候補抽出

作る

  • 提案書のたたき台
  • 見積書・提案メール
  • 商談議事録と次回アクション

記録・管理する

  • 営業日報の自動作成
  • CRMへの入力補助
  • 案件情報の更新・整理
BACK OFFICE

管理・事務

転記・集計・整理・返信など、繰り返し発生する業務を自動化します。

処理する

  • 請求書作成・送付準備
  • 入金確認
  • 定例帳票・Excel集計
  • 各種データ転記

整理する

  • メール振り分け・データ保存
  • 社内資料の検索
  • 契約書から必要情報を抽出
  • ファイル名・保存先の統一

調整・返信する

  • 会議議事録
  • スケジュール調整
  • 定型メール返信
  • 確認依頼・リマインド
MANAGEMENT & ORGANIZATION

経営・組織

数字や社内知識を整理し、経営判断に必要な材料をつくります。

把握・判断する

  • 経営数値の集計・資料化
  • KPIチェックと分析
  • ボトルネック抽出・進捗整理
  • 経営会議の論点整理

知識を残す

  • 社内ナレッジ検索
  • 社員教育・業務マニュアル
  • 過去の意思決定・資料検索
  • セミナー・会議資料の作成

人と資金を動かす

  • 採用応募者の一次整理
  • 目標設定・タスク整理
  • 融資相談用の資料・書類作成
  • 決算報告用資料の作成

3 MINUTES AI CHECK

自社で減らせる仕事を、
3分で診断する

次の項目に一つでも当てはまるなら、AIで仕事を減らせる可能性があります。

  • 約3分で完了
  • 3分野の詳細結果
  • 会社名・お名前・メールアドレスをご入力後、結果をメールでお届け

こんな状況はありませんか?

  • 毎月同じ資料を作っている
  • Excelへの転記が多い
  • 社長や管理職が事務作業をしている
  • メール返信に時間を取られている
  • 情報がさまざまな場所に散らばっている
  • 人を採用する前に業務効率化をしたい
  • 社員によって仕事のやり方が違う
15問・約3分。診断結果は画面には表示せず、会社名・お名前・メールアドレスをご入力後、お手元のメールアドレスへお送りします。

SUPPORT FLOW

導入までのサポートフロー

  1. 01

    業務整理

    現状の業務をヒアリングし、ムダ・重複・手作業を可視化します。

  2. 02

    AI化設計

    AIで置き換える業務を選定し、最適なツール・活用方法を設計。

  3. 03

    仕組み化

    自動化の仕組みを構築し、業務フローへ組み込みます。

  4. 04

    定着支援

    運用トレーニングや改善提案で、成果が出るまで伴走します。

PLAN

料金・支援プラン

AI化する業務の数や実装範囲に応じて、必要な支援だけをご提案します。

STEP 01

AI活用診断・初回相談

無料

  • AI活用力・組織運用力と業務課題の整理
  • AI化候補の優先順位づけ
  • 次に取り組む内容のご提案
STEP 03

継続AI顧問

個別お見積り

  • 定期的な課題整理・改善提案
  • 他業務へのAI活用展開
  • 運用定着・社内ルール整備
AI活用度を診断(無料)※診断結果から、必要な支援範囲を整理できます。

※具体的な費用・期間は、対象業務と実装範囲を確認したうえでご案内します。

FAQ

AI導入前の
よくある質問

「何から聞けばいいか分からない」という段階でもご相談いただけます。

Q.AIに詳しくなくても相談できますか?

はい。ツール選びの前に、現在の業務と困りごとを整理するところから始めます。専門知識は必要ありません。

Q.どの業務からAI化すればよいか分かりません。

作業時間・頻度・ミスの起きやすさを確認し、効果が見えやすい業務から優先順位を付けます。

Q.相談だけでも依頼できますか?

初回相談は無料です。診断結果と課題を整理したうえで、実装が必要な場合のみ支援内容をご提案します。

Q.社内データやセキュリティが心配です。

扱う情報の種類と社内ルールを確認し、入力してよい情報・避ける情報を整理したうえで運用方法をご提案します。

Q.費用や導入期間はどのくらいですか?

対象業務と実装範囲によって異なります。まずは1業務から小さく始める方法も含めて個別にお見積りします。

ノートパソコンでAI業務改善の内容を確認する男性経営者と女性担当者

3 MINUTES AI CHECK

人を増やす前に、
今ある仕事を一度
整理しませんか?

15問に答えるだけで、AI活用の現在地と優先して改善したい業務が分かります。

AI活用度を診断(無料)※約3分。会社名・お名前・メールアドレスをご入力後、詳細結果をメールでお送りします。
約3分・結果はメールでお届けAI活用度を診断(無料)
AI活用度を診断(無料)